心もカラダも豊かになる場所
北海道とかち帯広で豊かに暮らそう

北海道とかち平野は年間通して晴れが多く、帯広市内から車で少し離れれば、パッチワークの農村地帯と日高山脈が四季折々の彩りを魅せてくれる自然豊かな場所。日本の食料供給基地としても有名な十勝だからこそ、帯広市内で美味しい農作物が手に入りやすく、豊かな食生活を送ることができます。その中心地だからこそ、仕事とプライベートのオンとオフを切り替えながら、心もカラダも癒やされる充実したライフスタイルが実現できます。

夏は涼しく、冬は雪が少ない
豊かな自然に囲まれた平坦で住みやすい土地

北海道とかち平野にある帯広市は、北海道東部の十勝(とかち)地方のほぼ中央に位置する、人口約17万人のまちです。明治16年(1883年)に本格的に開拓がはじまり、農業を主要産業とする十勝地方(約35万人、1市16町2村)の中心地であり、農産物集積地、商業都市としての役割を担っています。年間通じて晴天の日が多く、特に秋から冬にかけては晴天が続き、地元では「とかち晴れ」と呼ばれています。


帯広の気候と服装

湿度が少なくカラッとした気候、冬は寒暖差が激しく樹氷が美しい

SUMMER

平均最高気温
7月〜9月上旬:23℃ 前後

近年は夏に30℃以上になることも。梅雨はありませんが、雨の日が数日続くこともあります。お盆を過ぎたあたりから一気に秋らしく、涼しくなる傾向があります。

服装
ジャケット・カーディガン、
Tシャツなど

朝夕の温度差があるので、脱ぎ着しやすい服装がオススメです。農村地帯に行くときは、寒さや虫対策として長ズボンを着用したり、歩きにくい場所にスニーカーなどが良いでしょう。

WINTER

平均最高気温
11月〜3月中旬:寒い時で-13℃ 前後

冬は11月頃か時々雪が降る程度、本格的に雪が降りはじめるのが年明けから、サラッとした雪質で1週間のうち、雪の日よりも晴れの日が多いのが特徴。

服装
1月〜2月はダウンコートがオススメ

1月〜2月は特に寒さが厳しく寒暖差が激しいため、ダウンコートの着用がベスト。室内は暖房が効いているため脱ぎ着しやすいもの、ヒールの低い靴底の溝が深いものをオススメします。

とかち帯広は車社会
街が碁盤の目だから運転しやすい

十勝は景色がとてもきれいです。車で少し走ると、広大な畑や牧場、所々に防風林があり、北海道らしい豊かな自然を目にすることができます。十勝には畜産農家が大規模農家が多く、新鮮でおいしい野菜が格安で手に入ったり、農家直売の美味しいスイーツや乳製品もたくさんあります。春から秋にかけて食に関するイベントも多く、家族で休日に楽しむこともできます。札幌・旭川・釧路などどの街へもアクセス良く、帯広市内は道路が碁盤の目になっているので、運転初心者にも優しいのが特徴です。

暮らすメリット

北海道とかち帯広に住むとこんなメリットがあります

賃貸住宅が割安で借りられる

生活の中で大きな割合をしめる住宅費として家賃がありますが、帯広では敷金・礼金・更新料がかからない物件が多くあります。住宅にかかる費用がおさえることができるので、充実したライフスタイルを送ることができます。

温泉に気軽に行ける

帯広市内の銭湯は温泉であることが多いため、気軽に日帰り温泉を楽しむことができます。また十勝には温泉がたくさんあります。代表的な場所として帯広市のすぐ隣(市内から車で約20分)の音更町にあるモール温泉の「十勝川温泉」があります。

物価が安く、子育てに優しい

畜産農家が大規模農家が多いので美味しい乳製品や新鮮な野菜が安く手に入ります。また郊外には大型ショッピングセンターが多くあり、安定した日常生活が送れます。子供と一緒に遊ばせる公園や施設がたくさんあるなど、子育て世帯にうれしい土地です。

北海道を支える仕事をしながら
ゆとりあるライフスタイルが送れます。

弊社がある帯広市は、十勝平野の恵みを活かした農業が盛んなエリアです。様々なプラントが点在しており、私たちの仕事はそのプラントがスムーズかつ安全に機能するようサポートすること。地域になくてはならない仕事として皆さんに感謝されることも多く、やりがいを実感できるお仕事です。また、自然が近く、憧れのスローライフや、育児をするにも、申し分のない環境です。各種補助制度もご用意していますので、ぜひこの豊かな帯広市で、ともに働いてみませんか?